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iPhoneに変更する前までは、たまにEdyを使っていました。
電車に乗らない自分にとっては、Suicaなどは必要なく、Edyだけ使えれば
それで満足な感じです。

本体の後ろに貼るシールや、カードを保護ケースの隙間に挟む方法はクール
じゃないと思ったので、ネットで調べてみると、やはり皆さん色々な挑戦を
しているんですね。

その中でもとても簡単そうな方法に挑戦しました。

(1)まずは、「Edyストラップ」と「ピット・モバイル」をネットで購入。
そのストラップ内に埋め込まれている基盤を取りだす。
http://item.rakuten.co.jp/edyshop/es/
http://item.rakuten.co.jp/edyshop/pit-m/

中のプラスチックは簡単に取り出せます。
そのプラスチックを更に分解すると、基盤を取りだす事ができます。

この時点で、基盤だけをパソリに置いて、通信テストが成功する事を確認。

(2)「ピット・モバイル」の太くなっている部分を切り取り、iPhoneの
バックパネルを外して電池の上に張り付け、その上に取り出したEdyの基盤
を位置がずれないように両面テープで張り付けます。

この状態で、パソリに置いて、通信テストが成功する事を確認。
ところが、バックパネルを付けてテストすると、読み取れない・・・

(3)バックパネルの内側についていた薄い鉄板を強引に取り外す。
純正のバックパネルを違うものに変えていたので、そのバックパネルには、
薄い鉄板がついていました。
http://item.rakuten.co.jp/smartm-pifa/10000431/

マイナスドライバを隙間に入れて、半ば強引に外しにかかりました。
その時に、この後ろの灰色の部分を削ってしまうと、表面の白い部分の白が
取れてしまうので、ちょっと注意が必要です。慎重に行って下さい。

鉄板を取り外したバックパネルを取り付けると、パソリでの通信テストに成功!

但し、取り付けた位置を意識して、少しずらす事に注意。
この状態で、いざコンビニに行って、チャージしてみました。

最初はドキドキしましたが、問題なくスムーズに認識しました。
あくまで基盤を埋め込んだだけなので、アプリはありません。
パソリの使用頻度が増えそうです。(何年も眠っていたが・・・)

Suicaのカードからペラペラの基盤を取りだして、チャレンジされている方も
多いようですが、SuicaやICOCAの需要が自分の中で出てきたら、その時に
挑戦してみよっと。
現在は、コンビニでの利用くらいしか想定していないので、Edyで十分です。

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